こんな課題はありませんか
新規開拓の「量」も「質」も、人手だけでは足りなくなっています。営業リソース不足は一般化した調査でも裏付けられており、紹介頼みの開拓は再現性がなく、既存の代行・外注にもそれぞれ限界があります。
リード獲得の課題
65.3%
65.3%の企業が営業リソース不足を感じている(営業職521名調査・2025年)
2.2倍
営業職の有効求人倍率は2.2倍(一般事務の約8倍、2026年7月)
60.7%
BtoB中小企業の60.7%が新規開拓を「紹介」に依存している
約40%
インサイドセールス導入率は約40%で2021年から横ばい
出典:ウィルオブ・ワーク「営業代行サービスに関する調査」2025/厚生労働省 一般職業紹介状況2026年7月/メールマーケティングラボ2025/HubSpot Japan・immedio 2025
営業代行・外注の課題(当社調査・2026年10月の公開情報の相場)
| 類型 | 価格帯 | 課題 |
|---|---|---|
| 固定報酬型の代行 | 月30〜70万円・最低3〜12ヶ月 | 固定費が重い/アポが出なくても請求は変わらない/小さく試せない |
| 成果報酬型の代行 | 3万円前後/アポ・初期費用0〜30万円 | 数を追いがちで質が落ちる/架電量が約束されず稼働が不安定 |
| 格安コール代行 | 99〜110円/ダイヤル | 受付で終わる電話が多く、担当者と話す品質は担保されない |
| AIコールツールの自社運用 | 月4〜13万円(ツール)+待機する人の人件費 | 担当者接続は不定期。人を足すと月24〜60万円に |
「低リスク」「品質」「量の担保」を同時に満たす選択肢が、これまでありませんでした。
AI Voiceとは?
受付突破までをAIが自動で行い、担当者につながった電話だけをプロマーケターが引き継ぐインサイドセールス代行です。
戦略・リスト・スクリプト・週次の改善は、当社が伴走します。
8〜9割
アウトバウンドコールの8〜9割は、
受付で終わる
だから、受付突破だけをAIに任せて自動で架電する。
人は担当者との会話だけに集中できる。
※当社架電実績および一般的な傾向。商材・ターゲットにより変動します。
当社の立ち位置(重要)
AI Voiceは現時点ではシステム単体(ツール)としての外部提供は行っていません。「AI×人によるハイブリッドのインサイドセールス代行」として、戦略設計・運用・改善までを含めてご提供しています。
処理の流れ
AIが受付と会話し、担当者につながった電話だけをプロマーケターが即時に引き継ぎます。
処理の流れ(図解)
- AI(AI Voice)が対応
- 人(プロマーケター)が対応
- 先方
対応者の組み合わせ
対応フロー
- 取次OK保留人へ引き継ぎアポ打診
- 不在戻り時間確認自動再架電
- お断り終話・記録
01AIが自動で架電・受付と会話
02取次OKで保留→プロマーケターが即時引き継ぎ
03不在は自動で再架電、お断りは記録して終了
画面の例


仕組みの要点— 従来のアウトバウンドコールとの違い
受付対応をAIが肩代わりするので、人の時間は担当者との会話に集中します。
人の勤務時間の内訳
- 受付対応 約8割(取次依頼・不在・お断り)
- 担当者との会話は残りのわずかな時間
つながる前に終わる電話にも、同じだけ人の時間がかかる。
受付対応(AIが肩代わり)
人の勤務時間の内訳
- 担当者との会話が大半(ヒアリング・アポ打診)
- 結果の記録
人は「話す」ことだけに集中。担当者と話す時間は最大3倍。
※図はイメージです。割合は当社運用の目安(全架電の80%前後が受付で終わる)にもとづきます。
| 項目 | 従来のアウトバウンドコール | AI Voice |
|---|---|---|
| 人の時間 | 8割が受付対応 | 受付はAIが代替。担当者と話す時間は最大3倍 |
| 架電量 | 人数×時間に比例 | AIが複数回線で同時架電。月2,000コール保証 |
| 定着 | 受付対応で疲弊 | 人は「話す」だけ |
提供内容と4つの特徴
ツールの提供ではなく、プロのマーケターと運用ディレクターを含めた、インサイドセールス代行のパッケージです。戦略設計から実行・改善まで4層構造で提供します。
4層のパッケージ
営業戦略の設計
ターゲット定義・勝ち筋の仮説・KPI設計。商材と市場を踏まえ、誰にどう当たるかを決める
オペレーション設計
リスト設計、受付用・担当者用のスクリプト、再架電ルール、ハンドオフ手順を設計
実行
AIが受付を突破し、担当者につながった電話をプロマーケターが受けてアポを獲得
データで改善
取次率・アポ率・時間帯・リスト別の数字を週次でレビューし、打ち手まで一緒に決める
当社の体制(1案件あたり)
運用ディレクター
戦略・設計・週次レビュー
プロマーケター(CM)
担当者対応・アポ獲得・結果記録
AI Voice
架電・受付突破・再架電・録音
お客様にお願いすること
- 商材資料・ターゲット条件の共有
- 週次レビュー(30分)への参加
- 獲得したアポへの商談対応
4つの特徴
01高品質
受付はAI、担当者は人。
受付突破までの工数の約9割をAIが代替。担当者との会話は当社のプロマーケターが行い、会話品質はこれまでの代行と変わりません
担当者と話す時間:最大3倍
02低リスク
コール保証+成果報酬。
月15万円〜で2,000コール〜を保証し、アポは商談実施をもって1万円。固定型より低リスク、成果報酬型より架電量と品質が安定
月の固定費:15万円〜
03伴走
戦略設計から改善まで一貫で。
ターゲット定義・スクリプト・KPIを設計し、週次レビューで数字を見ながら打ち手まで一緒に決める
レビュー:毎週
04可視化
全件が見える、再架電は自動。
録音・会話ログ・ステータスが全件残り、BDR Consoleで取次率・アポ率・時間帯別の結果を可視化。不在先への再架電はAIが自動で回す
可視化:全件
他の選択肢との比較
戦略設計から改善まで伴走しながら、月の固定費を抑えられる点が違います。固定費・架電量の保証・伴走の有無を、サービスの類型ごとに比較します。
| 比較項目 | AI Voice | 固定型テレアポ代行 | 完全成果報酬型代行 | AIコールツール単体(自社運用) |
|---|---|---|---|---|
| 月の固定費 | ◎ 15万円〜 | △ 30〜70万円 | ◎ 0円 | ○ 4〜13万円+待機する人の人件費 |
| 架電量の保証 | ◎ 2,000コール/月 | ◎ あり | × なし(不安定) | ○ 自社の運用次第 |
| 受付突破の自動化 | ◎ AIが対応 | × 人が対応 | × 人が対応 | ◎ AIが対応 |
| 担当者対応はプロが担当 | ◎ | ○ | ○ | × 自社の人が対応(待機要) |
| 戦略設計・改善の伴走 | ◎ | △ | × | × |
| 成果報酬の選択肢 | ◎ あり | × なし | ◎ あり | × なし |
| 全件の録音・可視化 | ◎ | ◎ | △ | ◎ |
◎強い ○ある △条件次第 ×ない/弱い ※価格は公開情報の相場(2026年10月・当社調査)
AI Voiceの立ち位置:戦略〜改善の伴走を、AIで低価値な工数(受付対応)を消すことで、固定型より軽い固定費と、成果報酬型より安定した量・品質で提供します。
数字で改善する(BDR Console)
架電結果(ステータス・録音・会話ログ・再架電予定)は1件も漏れずデータベースに保存され、自社開発の分析ダッシュボード「BDR Console」で日次集計・週次レビューに使われます。
全件のログが資産になる
あとから何度でも集計・検証できる
数字はリアルタイムで集計
架電数・コンタクト・アポ・1時間あたりの架電数を日次で自動集計し、目標ペースとの差分がその場で分かる
「どこを直すか」まで分かる
7つの分析(ファネル分析・失注分析・セグメント分析・リスト分析・時間帯分析・担当者別サマリ・業務効率分析)で、次に打つ手をデータで決められる
分析結果の使い方
- ①
週次レポートで数字と改善案を毎週報告し定例MTGで次の打ち手を合意
- ②
反応の良いセグメントへ配分を寄せ、受付で止まるパターンのトークを改善
- ③
つながりやすい時間帯に架電を集中。再架電日時はAI Voiceが自動で実行
料金プラン
標準プランは月額15万円〜(税別)で2,000コール〜を保証、商談実行済みアポ1件につき1万円です(コール単価75円・1コール=1ダイヤル)。従来型代行(1,000コール35万円)と比べ、コール単価は約1/5です。
標準プラン(税別)
月額(2,000コール〜を保証)
15万円〜
(コール単価75円)
商談実行済みアポ 1件あたり
+1万円
初期費用
10万円
標準プランの内容
- ターゲットリスト設計・スクリプト作成・KPI設計
- AI Voiceによる架電(受付突破まで自動/月2,000コールを保証)
- 担当者接続後のヒアリング・アポ獲得(プロマーケター)
- 全件の録音・会話ログ・ステータス管理/再架電の自動化
- 週次レポート・定例MTGによる改善(BDR Console)
初期費用:10万円(税別)。範囲はターゲット定義・リスト設計・スクリプト作成・AI音声設定・キックオフ・テストコール。商材追加・スクリプト全面刷新・ターゲットの大幅変更は追加初期費用5万円。
※2,000コールは1ヶ月で消化。最低契約期間は3ヶ月。アポは商談実施をもって確定(設定から30日以内)。
月額のイメージ(2,000コール・税別)
| アポ率 | アポ数 | 月額合計 | 1アポあたり |
|---|---|---|---|
| 0.5% | 10件 | 25万円 | 25,000円 |
| 1.0% | 20件 | 35万円 | 17,500円 |
| 2.0% | 40件 | 55万円 | 13,750円 |
※アポ率は商談実施ベース。商材・ターゲットにより変動します。
固定報酬型・成果報酬型と何が違うか
| 項目 | 固定報酬型 | 成果報酬型 | AI Voice |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 10〜60万円 | 0〜30万円 | 10万円 |
| 月額固定費 | 月30〜70万円 | 0円 | 月15万円〜 |
| 架電量の担保 | あり | なし(不安定) | 2,000コール〜を保証 |
| アポの質 | 打合せ次第 | 数を追いがち | 商談実施で確定 |
| アポ単価 | — | 3万円前後が相場 | 1万円 |
先行導入PoC5社限定
通常のお申し込みは標準プランです。PoCは、実績データの共有と事例掲載にご協力いただける5社限定の先行導入枠です。
PoCの参加条件
- 対象
- 担当者・現場レベルで一次アポが成立するBtoB商材
- 対象外
- 社長・役員指名が必須の商材
- 期間
- 3ヶ月(1ヶ月目:立ち上げ・トーク調整/2〜3ヶ月目:本稼働)
- 見返り
- 取次率・アポ率などの実績データ共有と事例掲載へのご協力、週次レビュー(30分)へのご参加・リストのご提供
PoCのプラン(初期費用10万円は0円)
プランA:ハイブリッド型
- 価格
- 月額10万円(税別)+2,000コール保証+アポ獲得1万円/件
- 特徴
- 標準プラン(15万円)から5万円引き。アポが取れなくても架電量は保証
- 初期費用
- 0円(通常10万円を全額免除)
- 先行導入終了後
- 標準プラン(15万円+1万円)へ移行。初期費用は発生しません
プランB:完全成果報酬型
- 価格
- アポ獲得2万円/件(税別)・固定費0円
- 特徴
- 月2,000コールは当社側で実施。担当者レベルでアポが成立する商材が対象(月30件まで)
- 初期費用
- 0円(通常10万円を全額免除)
- 先行導入終了後
- 標準プランへ移行、または成果報酬継続(2.5万円/件)
その他の条件
- 料金はすべて税別。通話料・ツール利用料込み
- アポは商談実施をもって1件(設定から30日以内)
- 先行導入終了後は標準プランへ移行(初期費用はかかりません)
本プランは先行導入企業様に限った特典であり、サービスの主役はAI Voice本体です。先行導入枠が埋まった場合は通常の標準プラン・成果報酬継続プランへご案内します。
PoC枠について相談するご利用の流れ
お申込みから約2〜3週間で架電を開始します。
- STEP 1
お問い合わせ
フォームより1分でお申し込み
- STEP 2
キックオフ・ヒアリング
Week 1|商材・ターゲット・KPIをすり合わせ。訴求ポイントとNG条件を整理
- STEP 3
リスト・スクリプト作成
Week 1〜2|ターゲット条件からリストを作成。受付用トークと担当者用トークを設計
- STEP 4
AI Voice設定・テスト架電
Week 2|リストとトークをAI Voiceに投入。少量のテスト架電で応対を調整
- STEP 5
架電開始・週次改善
Week 3〜・毎週|AIが架電→受付突破→マーケターへ取次。アポ獲得と結果記録を日々回し、週次で改善
お問い合わせ
フォームより1分でお申し込み
キックオフ・ヒアリング
Week 1|商材・ターゲット・KPIをすり合わせ。訴求ポイントとNG条件を整理
リスト・スクリプト作成
Week 1〜2|ターゲット条件からリストを作成。受付用トークと担当者用トークを設計
AI Voice設定・テスト架電
Week 2|リストとトークをAI Voiceに投入。少量のテスト架電で応対を調整
架電開始・週次改善
Week 3〜・毎週|AIが架電→受付突破→マーケターへ取次。アポ獲得と結果記録を日々回し、週次で改善
お客様にご用意いただくもの
- 商材・サービスの資料(既存のもので可)
- ターゲット条件(業種・規模・エリア・部署)
- 既存リスト・NGリスト(あれば)
- アポイントの受け渡し方法(カレンダー等)
当社が行うこと
- リスト作成・スクリプト作成・AI Voice設定
- 架電の実行(AI)と担当者対応(プロマーケター)
- 全件の録音・会話ログ・ステータス管理
- 週次レポート・定例MTG・改善提案
よくあるご質問
Q.「アポ」はどの時点で数えますか?+
商談が実際に実施された時点(商談実行済み)です。アポ設定だけでは数えません。設定から30日以内に実施されない場合は無効です。
Q.契約の単位・最低契約期間は?+
月2,000コール(1コール=1ダイヤル)を1ヶ月で消化する単位で契約します。最低契約期間は3ヶ月です(先行導入プランも3ヶ月)。
Q.架電リストは自分で用意する必要がありますか?+
基本は会社様にご用意いただきます。これまでのインサイドセールス代行と同じ流れ(リスト設計→スクリプト→架電→レポート)で、お客様側の準備は変わりません。
Q.架電の結果(録音・会話ログ)は確認できますか?+
はい。全件の録音・会話ログ・ステータスが残ります。週次レポートと定例MTGで、数字と改善案をご報告します。
Q.どんな商材・ターゲットに向いていますか?+
担当者・現場レベルで一次アポが成立する商材(人材紹介、SaaS、マーケティング支援、研修サービス等のBtoB商材)が向いています。社長・役員指名が必須の商材には向きません。
Q.最低期間はどのくらいですか?+
標準プランの最低契約期間は3ヶ月です。先行導入プランも3ヶ月で実施します。
Q.既存の営業代行と併用できますか?+
ご相談可能です。既存のインサイドセールス代行の一部(特に受付突破まで工数がかかっている部分)をAI Voiceに置き換えることで、固定費を抑えながら架電量を増やせるケースがあります。
Q.AI Voiceというシステムだけを使うことはできますか?+
現在はツール単体の提供は行っていません。戦略設計・運用・改善までを含めた「AI×人のハイブリッドIS代行」としてご提供しています。
Q.受付の方に失礼になりませんか?+
受付への応対は、簡潔で丁寧なトークに設計しています。取次を断られた場合も食い下がらず、再架電のタイミングを記録して終えます。
Q.担当者につながった後は誰が話しますか?+
当社のプロマーケターです。AIが話すのは受付までで、ヒアリング・提案・日程調整は人が行います。

